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2007年4月24日

昨年末に買った遊びバリバリのパソコンの調整

そろそろ仕事に使うことになるパソコンを仕事仕様に変更することにした。

もともと仕事に使う予定だったパソコンも遊び半分でいろいろな事をしていたので多少不安定にもなっていたことから仕事用にシッカリ設定しなおすことにした。

現在:
WindowsXP SP2 + Vista RC1 + VineLinux 4.0 (のちに4.1にアップグレード) を
変更:
WindowsXP SP2 + VineLinux 4.1 に・・・

ところが・・・

1).Windows Vista の削除

    Windows Vista には多少ウンザリしていたので外すことにして、ろくに調べもせずに適当にアンインストールしたところ肝心の Windows XP が死んでしまった。ディスク丸ごとバックアップをしていたが如何せん2週間前だったのでその間のデータを失った。
    XP と Vista のブートがぜんぜん異なっているようで、Vista を消す前にインストールディスクにあるコマンドを起動してブートを XP のものに戻す必要があった。
    D:\boot\bootsect.exe /NT52 All

2).ディスク構成の変更

    全体で80GBしかないパソコンの割付を単純に二つに割って Windows と Linux で使い分けることにした。ただ Windows XP をインストールし直す事は出来ないので XP がインストールされているパーティションを拡張する必要があった。
    1. Gparted Live に期待したが、このマシンではGUI が起動できずにアウト

    2. Partlogic は SATA のディスクを認識できないようでアウト

    3. ntfsresize はパーティションそのものの拡張はできない。

    4. 仕方がないので qtparted で パーティションを拡げて、ntfsresize で ntfs を拡張した。

3).Vine Linux 4.1 の再インストール

    このマシンではVine Linux 4.1 がすでにインストールされていたので気にもしていなかったがトラブルに悩まされることになった。

    1. 先ず 4.1 をクリーンインストールして再起動してみると WARNING が出た。

      BIG FAT WARNING! ・・・

    2. ためしに 4.0 をインストールしてみたが異常なし!

    3. WARNING の内容がレジュームの書き込み先(スワップ)に id を書き込めない云々の内容だったので /boot/grub/grub.conf を比べてみたが 4.0 と 4.1 は同じだった。念のために正常に起動している別の 4.1 マシンの内容も一緒だった。

    4. /boot/grub/grub.conf の記述のうち、resume2=swap:・・・ をカットすると順調に起動することが分かった。

    5. とはいえ、気持ちが悪いので 4.0 をインストールして CD で 4,1 にアップグレードすると何事もなかったように走った。

    6. 念のために、/boot/grub/grub.conf をみてみると resume2=swap:・・・ がインストーラにカットされていた。

    ???

とにかく、、、別のマシンでは何事もなく走っているのだが・・・

投稿者: 管理者 日時: 2007年4月24日 16:23 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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