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2006年12月14日

Windows から Linux のパーティションを見れるようにする。

新しいバージョンの Vine Linux 4.0 は操作性も Windows と殆ど遜色なくなっていると思うが、まだまだ周辺ソフトが不足していることから 普段は Windows で仕事をすることになるだろう。

そこで、Linix のパーティションも見れるようにしておかないと何かと面倒なことになるのでネットをググッて見たところ便利なフリーソフトがあった。

Ext2Fsd(http://www.ext2fsd.com/)は、 Linuxのパーティション(ext2やext3)へのアクセスを実現するWindows NT/2000/XP用のドライバである。

Ext2Fsd をインストールすると、Linux のパーティションに対してドライブ文字を割り当て、 Windowsから自由にアクセスすることが出来る。

が、、、これもやはりリードオンリーで使うことにした。


(簡単な説明)

1). ドライブ文字を割り当て

    Ext2 Volume Managerが起動して、画面から対象となるパーティションを右クリックして、ショートカットメニューの[Change Drive Letter]を選択する。

2). 次にアクセス出来るようにする

    Ext2 Volume Managerで[Tools]-[Service Management]を選択して[Ext2Fsd Service Management]ダイアログボックスを開き、[Start]ボタンをクリックする。

    以後は Service start mode ダイアログを変更して使い易いように変更すればいいと思う。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月14日 23:39 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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