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「2006年12月」 アーカイブ

2006年12月29日

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・MySQL 5.0 への移行メモ

MySQL 4.0 ~ 5.0 へのバージョンアップはそう簡単でもないような・・・影響しそうなのは CHAR の扱いが変わったこと、パスワードの保存形式が変わったこと(長くなった)、、、など。

当サイトでの MySQL の役割は今のところ Webアプリケージョンの認証データと MovableType のエントリーに使っている程度なので、最低でも MovableType の動作確認をしておく。

MySQL は単なるファイルの集合体なので同じバージョン間であればコピーすればアップグレードできるようだが(やったことはない)、メジャーバージョンアップのときはそうもいかないことから mysqldump を使ってデータ移行する。

(やったこと)

1). MySQL のインストール

    前回のようにインストール
    # apt-get install MySQL-server MySQL-Max MySQL-client MySQL-sharedしたら perl-DBI が付いてきた。

2). 設定ファイル ( /etc/my.cnf ) を作成

    設定ファイルがなければ /usr/share/mysql/ から適当なサンプルをとってくる
    # cp /usr/share/mysql/my-medium.cfg /etc/my.cfg
    以下を追加
    [mysqld]
    default-character-set=utf8

    [client]
    default-character-set=utf8

3). 前回と同様にユーザー登録・設定

    ユーザーが書き込まれるデータベース ( mtsql ) を再作成してもよいのかどうか分からなかったので、ユーザーの数が少ないこともあって逐一登録した。

4) データベース ( mt とか test など ) を作成

5). バックアップを流し込む

    $ mysql -uxxxxxx -pyyyyyyyy mt < mt-backup.sql
    で MovableType で使っているデータベース mt についてはこれでよかったのだが、テストで使っている データベース test は日本語が書き込まれていないような現象が起こった。

    (現)

      1) Server CharacterSet は ujis
      2) MovableType (データベース mt)の使用 character セットは utf8
      3) データベース test は Vine Linux 上で未指定で作成
      4) バックアップは mysqldump を character セット を指定せずに使用(指定出来るのか知らないが)
      5) mysql クライアントは character セットを指定せずに使用

    (新)

      1) erver CharacterSet は utf8
      2) mysql クライアントは character セットを指定して使用(Vine Linux 上で ujis 指定)
      $ mysql --default-character-set=ujis -uroot -p

    (結)

      mysql --default-character-set=utf8 -uxxxxxx -pyyyyyyyy mt < mt-backup.sql

      mysql --default-character-set=ujis -uxxxxxx -pyyyyyyyy test < test-backup.sql

    MySQL 5.0 は 4.0 に比べて大きく変化しているようで初心者の私としては苦労しそうだ。

6). Movable Type を移行して分かったこと

    MovableType は長いパスワードには対応していないらしく MySQL にログイン・エラーになる
    Bad ObjectDriver config: Connection error: Client does not support
    authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client
    MTユーザーのパスワードを短いものに変更
    UPDATE user SET Password = OLD_PASSWORD('パスワード') WHERE Host = 'localhost' AND User = 'MTユーザー';


重要

[目次]→[サーバーの構成]→[ブログ] のところでも書いたが、MySQL 5.0 は文字コードの自動変換をやるようで、PHP で文字化けが起こった。

    自動変換を中止する。設定ファイル ( /etc/my.cnf ) に追加
    [mysqld] skip-character-set-client-handshake
    これが、また大きな溝を掘ることになるかもしれないが・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 17:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・OpenVPN の移行メモ

前回と同じように OpenVPN をダウンロードしてインストールしようとしたが、依存しているパッケージのうち lzo-devel は apt-get で用意されていなかったので http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/VinePlus/3.2/i386/RPMS.extras/ にあった lzo-2.02-0vl1.i386.rpm と lzo-devel-2.02-0vl1.i386.rpm を持ってきてインストールした。

注意1).

    前のようにキーを作成し環境を整えて起動下のだが、キーファイルロード出来ないと言うようなエラーが帰ってきて起動できなかった。

    一度 OpenVPN を再インストールして一から設定しなおすと起動できた。インストール時に OpenVPN はサービスに登録されていたので登録を一旦削除した。

注意2).

    ローカルネットではすでに OpenVPN が起動しているので、バーチャルネットを 10.8.1.0/24 に変更して起動した。


・・・なんか引っかかるものがあるが多分大丈夫だろう・・・と思う。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 16:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・JBoss の移行メモ

現時点での JBoss のバージョンは 4.0.5.GA になっている。

4.0.4.GA と同様にインストールしてみたが、起動スクリプトが少し変わっていたので変更箇所をメモっておく。

1). /usr/local/bin/jboss/bin/run.sh

    前と同じように先頭に記載
    JAVA_HOME=${JAVA_HOME:-"/usr/java/jdk1.5.0_10"}
    それぞれの環境に合わせること

2). /usr/local/bin/jboss/jboss_init_redhat.sh

    JBOSS_HOME=${JBOSS_HOME:-"/usr/local/bin/jboss"}
    JAVAPTH=${JAVAPTH:-"/usr/java/jdk1.5.0_10/bin"}

    JBOSS_CONF=${JBOSS_CONF:-"all"}

    JBOSS_HOST=${JBOSS_HOST:-"127.0.0.1"}

    JBOSS_CMD_STOP=${JBOSS_CMD_STOP:-"$JAVAPTH/java -classpath $JBOSSCP org.jboss.Shutdown --shutdown"}

    restart)
    $0 stop
    sleep 5 ← これを追加
    $0 start

    それぞれの環境に合わせること

3). JDBC コネクタが mysql-connector-java-3.1.13-bin.jar から mysql-connector-java-5.0.4-bin.jar にバージョンアップしていたが問題なし


(注)
起動スクリプトの JBOSS_HOME/bin/jboss_init_redhat.sh に自動起動設定を追加

    # chkconfig: 3 80 20
    # description: JBoss EJB Container
    前は書いてあったと思ったが・・・


・・・以上で OK!

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 15:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Bind の移行メモ

Bind は 9.2.4 から 9.3.2p2 ということになっていた。

たぶん前と変わらないと思えるのでインストールしていく。

・・・と思ったが、Bind 9.2 のときは設定ファイルのサンプルも用意なったのだが、9.3 になって用意されていた。少し内容が異なる点もあるようなところが見受けられるが面倒なので現行の設定ファイルをそのまま流用して確認する。

(設定ファイルのコピー)

    /etc/named.conf
    /var/named/named.ca
    /vat named/named.local
    /var/named/localhost.zone
    /var/named/1.168.192.in-addr.arpa
    /var/named/bit-consul.net

(注意)

    ファイアウォールに tcp 53番ポートを開けておくこと。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 15:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Squid の移行メモ

Vine Linux 4.0 の Squid のバージョンは 3.2 の 2.6.STABLE5 から 2.6.STABLE4 に下がっているが、、、STABLE というのは番号が若い方が新しいのだろうか??

インストールして前と同じように設定ファイル ( /etc/squid/squid.conf ) の一ヶ所を変更しただけで問題なく走っているようだ・・・前回は少し妙なことが起こったのだが、これ故にバージョンダウンさせたのだろうか?

今はこれでヨシとしよう・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 14:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・VNCServer の扱い

Vine Linux 4.0 では VNCServer はなくなって、かわりに gnome環境の vino が入っていた。

Gnome にログインしていないと使えないが、Windows のリモート・デスクトップに似ている。設定は [デスクトップ]→[設定]→[リモートデスクトップ] だけで完了し、デーモンの起動とかを意識する必要はない。

ビューワは従来通り RealVNCビューワを使っているが、ver-4.1.2 以上でないと不具合が出るようなので注意のこと。

また、、、
クライアントでのテスト環境で、いちいちログインするのは面倒なので自動ログインを設定(root はできない)した。
[デスクトップ]→[システム管理]→[ログイン画面]→(セキュリティ) で設定


しかし、、、

デスクトップでの使用はこれでもいいが、サーバーでの使用となると gnome を起動させている訳にもいかず vncserver の rpm 版をダウンロードしてインストールした。

    # rpm -ivh vnc-4_1_2-x86_linux.rpm

    ライブラリが不足しているようなので Synaptic から libstdc++2_10 と libstdc++2_10-compatをインストールした。

(注意)

    ファイアウォールに tcp (5900 + count)番ポートを開けておくこと。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 11:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・その他

1). ハードディスク診断ツールの導入

    smartmontools をインストールした。

    新しいデスクトップPCのハードディスクは SATA だったので設定ファイル ( /etc/smartd.conf ) を下の二箇所を修正してサービス起動した。

      #DEVICESCAN /dev/sda -a -d ata -m root

    -m root パラメタを付けているのでディスクエラー時にメールが飛んでくると思うが、、、どうなることやら・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 11:37 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Samba の移行メモ

少しバージョンも上がり ( 3.0.14a → 3.0.23c ) 、デフォルトの設定ファイルも少し変わっていた。

久しぶりのセットアップだったこともあり少しまごついた。

まごつき 1). まったくログイン出来なかった。

    現行のサーバーではセットしていなかったファイアウォールが邪魔をしていた。

まごつき 2). GUI 管理ツールの SWAT でアクセスできなかった。

    SWAT のデーモンが起動していなかった。

まごつき 3). SWAT トップ画面のヘルプリンクが Not Found ! になった。

    必要なファイルが /usr/share/swat/help に入っていなかった。現行のサーバーではちゃんと入っているんだが・・・Vine が忘れているんだろうか??

    手が滑って消したかも知れないので、本ちゃん移行のときに注意!

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 11:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Apache2 の移行メモ

Vine Linux 4.0 での標準ウェブサーバーは apache 2.2.3 となっている。

3.2 のサーバーでも apache2 を使っていたので問題はないと思うが、設定ファイル ( /etc/apache/conf/httpd.conf ) の記述内容がいろいろ変わっているようなので、これを機会に再設定する。


1). とりあえず、ウェブを立ち上げ cgi ( Movable Type ) を走らせる設定をして起動したが別段変わったところはなかった。

2). JBoss ( Tomcat ) と連携するモジュールのインストールと設定

    前とはファイルも異なり、インストール方法もことなるのでメモっておく

    a) JKモジュールの入手

      Apache の downloadサイトから JK1.2 をダウンロードする。

    b) JKモジュールのコンパイルとインストール

      適当なところに展開して、
      $ cd tomcat-connectors-1.2.19-src/native

      $ ./configure --with-apxs=/usr/bin/apxs ← Vine 4.0 での場所

      $ make

      # make install

      Apache2-devel をインストールしておくこと。

    c) Apache2 の設定変更 (前と同じ)

      /etc/apache2/conf/httpd.conf に以下を追加
      LoadModule jk_module modules/mod_jk.so
      JkWorkersFile /etc/apache2/conf/workers.properties
      JkLogFile /etc/apache2/logs/mod_jk.log
      JkLogLevel info
      JkLogStampFormat "[%a %b %d %H:%M:%S %Y] "
      JkOptions +ForwardKeySize +ForwardURICompat -ForwardDirectories
      JkRequestLogFormat "%w %V %T"
      JkMount /neverbird/* ajp13

      /etc/apache2/conf/workers.properties を設定 ( tomcat-connectors-1.2.19-src/conf/workers.properties をコピー)

      workers.tomcat_home= ここでは JBoss のインストール先 (/usr/local/bin/jboss)
      workers.java_home= ここでは jdk のインストール先 (/usr/java/j2sdk1.4.2_12)
      worker.inprocess.jvm_lib= を Unix 用に変更 (Windows用をコメントし、Unix用のコメントを外す)

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 11:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Movable Type の移行メモ

Apache2 の設定とMySQL のバージョンアップを前提に、MovableType をインストールしたディレクトリをコピー移動する。

1). Synoptic を使って perl-DBD-MySQL をインストール

    必要な perl-DBI は MySQL のインストールのときに入っている。

2). MovableType をインストールしたディレクトリをファイル属性を維持して TAR玉を作成、展開

    # tar -cpzf brog-backup.tar.gz ~/brog-directory

    # tar --same-owner -xpzf brog-backup.tar.gz

3). MT の再構築で確認

***** ここまでは良かったのだか、以下のことで2日間も深い溝にはまった。

溝1). エラーページの代わりに PHP コードが帰ってきた。

    MovableType のダイナミック・ページは使っていなかったのだが、一度使う設定にしたために .htaccess ファイルが出来ていて、これが mtview.php を押し出していた。

    (結果)

      PHP5 をインストールして OK!

溝2). エラーページが真っ白になって帰ってきた。

    これは往生することになった。

    何かのエラーなのか? バージョン問題なのか? ・・・等々さっぱり分からずにネットをググってみたところ同じような未解決の記事が多くあった。

    (結果)

      php5-mysql がインストールされていなかった。泣けてきたが・・・MySQL にアクセス出来なかったことぐらい言ってほしかった。

溝3). せっかく出てきたエラーぺージが文字化けしていた。

    念のために、MovableType に従来の MySQL 4.0 にアクセスさせたところ正常だった。

    MySQL のバージョン 4.0 と 5.0 では大きく変わっているようで、文字コードの自動変換とやらを止める設定をしたところ直った。

    設定ファイル ( /etc/my.cnf ) に追加

    [mysqld]
    skip-character-set-client-handshake
    これが、また大きな溝を掘ることになるかもしれないが・・・


以上、、、なんとか現行と同様にできそうだ。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 10:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日

Vine Linux 4.0 がよくこける

ログ ( /var/log/message ) に下記のログを残して逝ってしまう・・・

    kernel: ata1: command 0x35 timeout, stat 0x50 host_stat 0x24

これって何???

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月27日 19:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日

Vine Linux 4.0 で DVD を見る

最近ではデスクトップPCとしても Linux を使うことが多く DVD を見れるように設定した。

[アプリケーション]→[サウンドとビデオ]→[動画プレイヤー] で Totem が起動するが、プラグインをインストールしないと殆どなにも見れない状態のようだ。

Synaptic から gstreamer 関連のそれと思しきプラグインをいろいろインストールしたが相変わらずで、xine-lib をインストールして totem-gstreamer がら totem-xine に変更?すると DVD がいとも簡単に見れるようになった。

ただ、レンタルビデオ屋さんから借りてきた市販の DVD を見ようとすると、暗号化・・・云々と出てきてエラーになってしまった。メッセージから libdvdcss というライブラリが必要なようでインストールした。


(libdvdcss のインストール)

1). ソースの libdvdcss-1.2.9.tar.bz2 をダウンロード

2). 展開

    $ gtar zxvf libdvdcss-1.2.9.tar.bz2

3). 環境設定

    $ cd libdvdcss-1.2.9

    $ ./configure

4). コンパイル

    $ make

5). インストール

    # make install

6). 設定

    /etc/ld.so.confに以下を追加

    /usr/local/lib

    ライブラリ登録
    # ldconfig


・・・以上でめでたく DVD が見れるようになった。(プレイヤーの再起動ではだめでリブートしたところいけた)

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月16日 17:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日

Windows から Linux のパーティションを見れるようにする。

新しいバージョンの Vine Linux 4.0 は操作性も Windows と殆ど遜色なくなっていると思うが、まだまだ周辺ソフトが不足していることから 普段は Windows で仕事をすることになるだろう。

そこで、Linix のパーティションも見れるようにしておかないと何かと面倒なことになるのでネットをググッて見たところ便利なフリーソフトがあった。

Ext2Fsd(http://www.ext2fsd.com/)は、 Linuxのパーティション(ext2やext3)へのアクセスを実現するWindows NT/2000/XP用のドライバである。

Ext2Fsd をインストールすると、Linux のパーティションに対してドライブ文字を割り当て、 Windowsから自由にアクセスすることが出来る。

が、、、これもやはりリードオンリーで使うことにした。


(簡単な説明)

1). ドライブ文字を割り当て

    Ext2 Volume Managerが起動して、画面から対象となるパーティションを右クリックして、ショートカットメニューの[Change Drive Letter]を選択する。

2). 次にアクセス出来るようにする

    Ext2 Volume Managerで[Tools]-[Service Management]を選択して[Ext2Fsd Service Management]ダイアログボックスを開き、[Start]ボタンをクリックする。

    以後は Service start mode ダイアログを変更して使い易いように変更すればいいと思う。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月14日 23:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Linux から Windows のパーティションを見れるようにする。

マルチ・ブート環境にある Windows のパーティションを Linux 側からリードオンリーで見えるようにした。

    # mkdir /mnt/ntfs-xp
    # mkdir /mnt/ntfs-vista

    # mount -t ntfs -o umask=222,ro,noexec,nosuid,nodev /dev/sda1 /mnt/ntfs-xp
    # mount -t ntfs -o umask=222,ro,noexec,nosuid,nodev /dev/sda2 /mnt/ntfs-vista


・・・えらい簡単にできた。書き込みも出来るようだが、いくらなんぼでも怖くてやめた。


そこでお手軽にマウントできるように・・・

1). 起動時にマウントする場合

    /etc/fstab に設定
    /dev/sda2 /mnt/ntfs-vista ntfs umask=777,ro,noexec,nosuid,nodev 0 0

2). 都度にお手軽にマウントする場合

    a) SUDO を設定
      # visudo

      user1 ALL=(ALL) ALL を追加

      大文字の[Z]キーを2回押して visudo を終了

    b) マウントするスクリプトを作成

      例えば、mount-win.sh とか umount-win.sh

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月14日 22:28 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日

Samba ネットワーク・プリンタが亀より遅い

ネットワーク・プリンタの設定が出来てニッコリではあったのだが、実際に使ってみると超極遅だった。

喪中はがきを急いで刷っていたのだが、遅い上にパソコン資源の何かを食い潰したせいなのか印字状態が不安定(印字されるハズのない文字が入ったりなかったりと・・・)で、10枚ほどパーになった。

Samba の設定ファイル ( /etc/samba/smb.conf ) の設定が悪かったようで以下を追加するとウサギに追いつけるようになった。

    [global]
    disable spoolss = yes

この意味がよく分からないのだが、「プリンタドライバのアップロードおよびダウンロードできなくする」という情報がネットにあった。逆に「Sambaでプリンタを共有しない場合」という記述もあった???


まぁ~順調に共有プリンタとして使えているので OK!

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月12日 21:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スタッドレス・タイヤは斜めに付いていた

昨日のタイヤをはめてくれたオートバックスの若い作業員はキッチリとした仕事をやってくれたが・・・

後輪タイヤが斜めに付いていた。(一本のボルトの頭が邪魔をしてホイールが密着していなかった)

さっき直して帰ってきたところだが、、、疲れた~


今日の通勤途上に車が後ろから変な音を出していたので気になっていた。帰りはますます音が大きくなり点検してみたところ、別段異常を感じなかったが不安なので三菱に電話して修理依頼した。

突然のことだし、明日は休みとのことだったので急いで行ってきた。三菱の人はタイヤの取り付けがおかしいというので隣のオートバックスに行ってその旨を伝えて直してもらった。

オートバックスの作業チーフは平謝りだったが、いい男(男前という意味ではない)で怒る気になれず堪忍してあげた。


三菱の営業の方には迷惑をおかけした。明後日お詫びの電話をしよう・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月12日 21:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日

スタッドレス・タイヤを取り付けに行った。

今日は雑用に追われていたので昼から早退して飛び回っていた。

最近では休日に用が足せたりネットで出来たりと、平日でないと出来ないことも減ってきたが役所とか銀行さんはまだまだ面倒な状態が続いている。

ついでに注文しておいたスタッドレス・タイヤ ( 195/65R14 アルミホイール付き) を付けてもらいにオートバックスに行ってきた。

一週間ほど前に購入しておいたものだが、この手の品物は値段があってないようなものだなということを改めて認識することになった。

タイヤ館には電話で、ディオワールド(これは綾羽グループの何でも屋さん)は電話じゃ答えられないというので出かけて行って値段を聞くと両方とも8万~9万円、オートバックスに電話で聞くとスチールホイール(工賃別)で6万3千円ということだった。そこでオートバックスに決めて翌日出かけて行った。

交渉係の兄ちゃんが電卓片手に値段をはじき出してくれた数字はこみ込みで8万円弱・・・???・・・なんだかよく分からん説明にガックンとした気分になった。

値段交渉は仕事ではお手のものだが自分のことになるとトンと苦手で、嫌々?ながら昨日の電話のことを話した。

決まった!

こみ込みで6万3千円也。

電話では、、、スチールホイール(工賃別)で6万3千円ということだったのだが、そのことは言わなかった。


取り付けてくれた若い社員さんは対応が非常によく、リピートする気分になった。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月11日 20:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日

「かまい隊」の忘年会

昨夜は久しぶりに「かまい隊」のメンバーと逢った。

数人は参加できなかったようだが食べほうだい、飲みほうだいというところでの2時間ばかりの歓談だった。

自治会との関係から活動は下火にはなっているが、仲間・・・という視点で地区に根を張った新しい活動を来年は模索しようということで、早いけど「いいお年」をと言うことで解散となった。

地区のために・・・ということも意識して自然発生的に出来上がっていったグループ。人と人の触れ合いの場として出来た「かまい隊」も来年は4年目に入る。

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月10日 08:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日

Wake On Lan の続き・・・

やはり・・・
Windows XP からシャットダウンすると WakeUP できた。

そして・・・
Vine Linux 4.0 からシャットダウンするとウンともスンともいわなかった。


(Vine Li nux の設定)

1). BIOS の設定を一度デフォルトに戻し、キーボードWakeUPの設定だけを変更した。このパソコンは Wake On Lan は自動認識するようになっているのか BIOS の設定項目はないようだ。

2). イーサーネット・コントローラツールをインストール

    # apt-get install ethtool

3). コマンドを打って WakeUP を確かめる

    ネットによればうまくいくとも限らないようだが、
    # /usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g

4). 次回からも有効になるように /etc/rc.d/rc.local に設定


・・・以上で、Vine Linux を使っても WakeUP 出来るようになった。


Wake On Lan は BIOS 側だけのことで OS は関係がないと信じこんでいたので解決に時間を要した。・・・で、そもそも OS は Wake On LKan に必要な何の情報を、何処に書き込んでいるのだろう・・・???

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月 7日 20:16 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 6日

Movable Type で指定日投稿機能を使う

新しいバージョンでは指定日投稿機能が用意されていた。

便利なので使ってみたが、その時刻がきても一向に公開されなくてバグかな?と言うことで放っておいた。

が、どうも tools/run-periodic-tasks という Perl を走らせるといいらしく、実行権を与えて起動したら記事がお見事に公開された。

ただ、公開時刻は run-periodic-tasks が走った時刻に合わされるがチト気になる・・・


(自動実行するために cron に設定)

0,15,30,45 * * * * cd xxxx; ./tools/run-periodic-tasks ← xxxx:Movable Type をインストールしたディレクトリ

・・・でいけるハズなのだが・・・

Perl のコマンドはコマンドライン連続実行(; で区切る)出来ないのか動かなかったので、やむなく起動スクリプト( mt-periodic-task.sh )を作って登録した。

・・・これって Vine だけ???

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月 6日 19:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日

「ぼてじゃこ」 君が逝った

昨日、出かけるときは元気だった「ぼてじゃこ」 君がよる帰宅したときには死んでいた。

最後の一匹になってから数週間たち、元気いっぱいだった「ぼてじゃこ」 君はこの冬を越すことが出来るだろうと安心していたのだが・・・

家内曰く、、、朝は元気だったけど、、、いつもはしている挨拶をしなかったので寂しくなって死んだのかも???


孤独死だった・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月 5日 20:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

WOL (wake on lan) が動かなくなった。

昨日の月曜日、会社から自宅のサーバーにVPN接続しておニューのパソコンを起動しようとしたが全く反応しなくなっていた。

やむなく家に電話してパソコンのスイッチを入れてもらった。

帰ってから思いつくままにいろいろやったところ、一度だけ起動できたきりウンともスンとも言わなくなってしまった。

LAN経由の起動は出来ないがキーボード起動は出来ることから、基本的なところは大丈夫だろうと前科のあるルータを再起動してみたところウ~ンと唸ってパソコンが動き出した。

これで解決かと思いきや・・・それっきり二度と唸らなくなった。

いろいろやっていたので何かの組み合わせのタイミングで起動できたのだろう・・・


そこで・・・

今日、頼りのネット情報をググッて見たが解決策は見当たらなかった。

が、気になる書き込みが見つかった。

それによれば・・・

Windows 98 でシャットダウンするとLANカードの電源は供給されているが、Vine でシャットダウンすると電源が切れてしまうとうことで、当然WOL出来なくなる。・・・とのことだった。

そういや・・・LANカードの電源は確かめていたので上記のことは当てはまらないが、

マルチブート・パソコンのデフォルトで起動するOSを Vine Linux 4.0 に変更したのは日曜日のことでそれからおかしくなっていた。

夜、Windowsでブートを繰り返しで確かめてみよう・・・


会社でも当然に環境対応に力を入れているが、、、パソコン(サーバー)等の電源管理をこまめにできる技術も欲しいところ。

退職するまでに解決できればいいのだが・・・

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月 5日 19:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日

Internet Explorer 7.0 のこと

Sanma を使ったプリンタ共有の設定のところでも書いておいた、我が家の Hp psc 2110 のディレクタという管理ツールが起動しないという問題についての答えが見つかった。

結論から言うと Internet Explorer 7.0 を削除して IE6 に戻したところツールが正常に起動した。


(経緯)

    家族が共有で使ってた Windows XP 機に IE7 をインストールして使っていたところ、たびたびエクスプローラが固まる現象が起こっていた。その後、プラグインの FLASH をインストールしたところ起動した途端に固まって使えなくなってしまったので已む無く IE7 を削除して元に戻した。

    このパソコンに上記の管理ツールを入れたところ正常に動作したので、仕事に使う新しいパソコンの IE7 も削除してツールを入れた。


まさか、、、こんなことになるとは・・・こんなのを使っている人は大丈夫なの???

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月 1日 20:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)